介護認定の更新について

要介護認定の有効期間は原則として6か月となっています。
認定の効力は申請日に遡り、申請日が月途中の場合には、申請月とその後の6か月が有効期間となります。

 

その後継続で更新申請をすることになりますが、その場合は、前回の期限より60日前から更新申請ができます。
また、災害等の理由により申請できなかった場合には、理由のやんだ日から1か月以内に限り、更新認定申請ができます。

 

更新認定の効力は、要介護度の変更があっても申請日には遡らず、前回有効期間満了日の翌日からです。

 

更新申請(更新前:要支援1〜2⇒更新後:要支援1〜2) - 3ヶ月〜12ヶ月(12ヶ月が標準)
更新申請(更新前:要介護1〜5⇒更新後:要介護1〜5) - 3ヶ月〜24ヶ月(12ヶ月が標準)
更新申請(更新前:要支援1〜2⇒更新後:要介護1〜5) - 3ヶ月〜12ヶ月(6ヶ月が標準)
更新申請(更新前:要介護1〜5⇒更新後:要支援1〜2) - 3ヶ月〜12ヶ月(6ヶ月が標準)

 

となっています。次回改正でこの期間はさらに延長しようとしています。

 

ここで皆さんが在宅サービスを受けたいと思われた場合は、前の表にあるように区分支給限度額というのが要介護度に応じて決まっています。

 

その限度でケアマネがケアプラン(パッケージ)を組むことになりますから、ある程度高い方が多くのサービスを受けられるということができますが、通所介護、短期入所生活介護、そして入所をされる場合は、要介護度か高ければ高い分、サービス費の1割である利用者負担額も高くなりますから、特に施設入所等を希望されている場合は要介護度が低いほど助かると言うことになります。

 

 認定調査については、初回は市町村職員が出向く場合が多いですが、多くの市区町村で2回目以降は民間のケアマネ(介護支援専門員)に委託する例が多いです。
時には、認定調査員がそのまま、ケアマネとしてケアプランを立てるというような例もあります。

 

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