介護認定とは

 

介護保険法で正式には「要支援認定」と「要介護認定」という二つの言葉で登場します。
いずれも介護保険のサービスを受けるためには必ず必要な要件です。

 

 介護保険を利用したいと思うとまず市町村の「認定」を受ける必要があります。この「認定」とは介護の必要性の程度(どの程度介護に時間を要するか)を測り、その程度に応じて各種サービスが受けられるようになります。

 

 「要介護者」とは寝たきりや認知症等で常時介護を必要とする状態の人のことです。また、「要支援者」とは家事や身支度等の日常生活に支援を要する人のことです。

 

 オーストラリアなどでは、ケアマネジャーに権限を持たせて、要介護の程度やその人に対するサービスの程度はケアマネが決め、即サービス提供できるようになっているそうです。すなわち、「認定」制度が省略されていると言うことです。将来、日本でもそのようになればいいと思っています。ただ、そのためには、ケアマネが利用者や行政などにもっともっと公正で、信頼されるようになる必要があると思います。

 

 

 

 

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